軽く歩いて見るかと思ったけど、これ散策なんてもんじゃないぞ。 ちょっとしたカジュアルな山歩きじゃねーか。
咲いてる樹があるね。
最近の子は運輸省自体を知らないよな。 ただ、この境界標自体はまだ結構な数残ってるとは思うけど。
海の向こうに見えるのは、さすがに本州じゃないから函館が見えるのかなとか思ってみたら、函館ですらなかった。
タイミング良く? 誰もいなくなった。 駐車場に車とバイクが30台近くあったはずなのに、いつの間にか誰もいなくなってもうた。
岬の手前の金屏風に到着。
ほぉ、朝に来るとそう見えるのか。 やはり自然の造形はすげぇなぁ。
途中までバスを使ってショートカット。 結構高いところまで来てるなぁ。
彼方に白鳥大橋が見える。
こんな感じ。 ゴミ箱のポリバケツが味わい深い。
今知った。
昭和55年ってもうそんな前になるのか…。